くどいです。
疑心暗鬼的でファンタスティック(空想的な)で俺の主観に基づきまくった文章になっております
うぅ・・・。
悪魔が・・睡魔が襲ってくる!
だが行かなくては。
俺の信頼がかかっているのだから・・・!
さっきから動く箱に乗ったやつがこっちを見てくる。
それに歩行者とも目が合う。
もしやこいつらは刺客か!?
くそぅ!
そこらじゅうにいやがる!
早くこの状況から脱したい!
走れ!血へどを吐くまで!そう。マラトンまで走った伝令のように!
もしくはメロスのように!
よし!到着だ。
あと半分も無いぞ。
一気にあいつの元まで行ってしまおう。
過去に一度人力二輪車に乗って行ったことがあるから行けるはずだ。
いや行かなければならない!
もう過去に囚われちゃいけないんだ!
少しは過去も振り返るべきだった・・・
あの日あの時と同じ過ちを繰り返してしまった
さっきから風が吹き荒れている
もう帰れというやつからの警告なのか・・・
まぁまだ10日余りある。
一日で攻略する必要はないか
待ってろよ!
明日は・・・
明日こそたどり着いてやる!
なにっ!?
あいつは・・・
くそっ!
やつは紛れも無くKillerだ。
逃げなければ!
エージェントス○スから逃げるモーフ○アスのように!
たちこめる煙の中進んだ
ここなら追っ手も来るまい
・・・しまった!
こんな畦道、久しぶりに通ったから忘れてた!
この下には奴らがうようよといやがるに違いない!
だが公道に出るわけには・・・
しかしこいつらから早く逃げたい・・・
仕方ない。
今はあちらへ行こう
案の定、やつは来た。
人力二輪車に乗りこっちへやってくる。
不審そうに俺を見ながら去っていった。
俺は走った。
耳元で悪魔の囁きが聞こえるが、無視した。
はずだった。
自然と走るスピードは落ちていった
黒い毛皮の犬が居る
やつは地獄の番犬、ケルベロスか!?
尻尾を振って近寄って来たが、素通りした
家に着く頃には、耳元で桜が散っていた
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